只有‧直友‧07‧19

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藤木直人主演朝日電視台特別劇『叡谷教授事件簿』,五月21日上檔!

「藤木直人“和製ホームズ”で連続教授殺人事件に挑戦 」



































 






































「そこに物語はあるのか?」――
日本のミステリー界に“かつてない文系スーパーヒーロー”を誕生させ、
大きな話題を呼んだ直木賞候補作『東京帝大叡古教授』を、
時代設定も新たに、藤木直人主演で初ドラマ化!
藤木が「知の巨人」の異名を取る文系の天才&変人教授に扮し、
田中直樹(ココリコ)演じるダメ刑事と共に、難解な連続教授殺人事件に挑みます!!

■藤木直人が文系の天才ヒーローに! 直木賞候補にもなった傑作ミステリーをドラマ化

天才物理学者に天才数学者…いわゆる“理系の天才”が主に活躍するイメージが強いミステリー作品。そんな中、“文系の天才ヒーロー”が活躍する異色のミス テリー小説が、満を持してドラマ化されます! その小説とは第153回直木賞候補にもなった、門井慶喜の傑作歴史ミステリー小説『東京帝大叡古教授』(小 学館文庫)。歴史ミステリー『薔薇の名前』を上梓した実在の哲学者ウンベルト・エーコをモデルにした名門大学の教授・宇野辺叡古(うのべ・えいこ)が、学 内で起きた連続教授殺人事件を解決していく物語です。原作は明治時代が舞台ですが、ドラマ版では時代設定を現代に置き変更。個性あふれる叡古教授のキャラ クターはそのまま引き継ぎつつも、新味をふんだんに加えた物語を展開していきます。

 主人公・宇野辺叡古を演じるのは、40代俳優を代表する藤木直人。早稲田大学理工学部出身で、バリバリの理系である藤木がなんと、今回はクラシカルなパ イプをくわえた文系の天才教授に変身! 地球上のあらゆる学問に精通する「知の巨人」として崇められる一方、他者からするとどうでもいいことに固執する性 格や、場合によっては不遜とも取られる言動で変人扱いされる叡古教授を、時にカッコよく、時にコミカルに演じていきます。「そこに物語はあるのか?」―― そんな口癖と共に、ありとあらゆる学問の書籍や事例を照らし合わせ、“事件の根底にある物語”をひも解いていく叡古教授。持ち前の知的な雰囲気&卓越した 演技力を存分に生かしながら、藤木が立体化する“文系ニュースター”の活躍にご期待ください!

今回が初共演! 藤木直人×田中直樹(ココリコ)――フレッシュな凸凹バディが誕生

今回のドラマ版には“40代のバディもの”という要素も追加! 叡古教授の相棒として、警視庁捜査一課の刑事・南波陽人(なんば・はると)が登場し、凸凹 バディを組みながら連続殺人事件を捜査していきます。この南波役には、俳優としても評価の高いココリコの田中直樹をキャスティング! 不器用ゆえに仕事で も実生活でも悩みが尽きないなど、実に人間臭い南波が、対称的な人間である叡古教授と捜査を共にすることで成長していくさまも、本作の見どころのひとつで す。何を隠そう、叡古教授と南波同様に、今回が初共演となる藤木と田中もゼロから関係を構築! フレッシュな化学反応を起こしながら、名実ともに“名物バ ディ”となっていく2人から目が離せません。




宇野辺 叡古(うのべ・えいこ) ……… 藤木 直人
 帝都大学法学部教授。地球上のあらゆる学問に精通しており、周囲からは「知の巨人」と呼ばれる「文系の天才」。財産や名誉にはまったく興味がな く、どんな相手にも物怖じせずに正論を堂々と主張するため、大学上層部からは煙たがられている。一方で、学問に真摯に向き合う学生に対しては面倒見がよ く、助手の阿蘇藤太をはじめ多くの若者から慕われている。普段はクールで飄々としているが、ひとたび研究に熱中すると、周りの言葉が耳に入らないほど没頭 する。あらゆる事件に「そこに物語はあるのか?」と疑問を持つのがポリシー。衝動的な理由のない犯罪など“物語のない事件”には関わらない。パソコンや携 帯電話は一切使わず、ある理由から移動も基本的に徒歩か自転車。身だしなみに気を使い、英国製のダブルスーツとパイプを愛用している。実は、民俗学者であ る妻に頭が上がらない恐妻家でもある。

 
藤木直人(宇野辺叡古・役) コメント
 僕はいつも自分の出番があるページに付箋を貼って、撮り終わったものから剥していくんです。ところが、今回はあまりに付箋が多くて、一向に減ら ない! とにかくセリフも多くて、いっぱいいっぱいです。40歳を越え、それこそ昨日食べたものも思い出せないくらいの状態の中(笑)、大量のセリフ…し かも理系である僕には縁がなかった文系の知識や個人名にあふれたセリフを覚えるのは、すごく大変ですね。
 ミステリー作品というと、どうしても謎解きに終始しがちになりますが、今回はスーツにパイプといった特徴ある外見の力なども借りながら、なるべく叡古教 授の人となりも表現していきたいです。僕としては叡古教授をあまりスーパーマン的には表現したくないな、と思ったので、現場では監督にも相談して、まだ他 の可能性がある時は推理を断定しないようにするなど、ちょっとした言い回しを工夫したりはしています。こういう理屈っぽい部分が気になってしまうのも、そ れこそ僕が理系だからかもしれませんね(笑)。
 田中(直樹)さんとは今回が初共演です。相方の遠藤(章造)さんとは以前、連続ドラマでご一緒したことがあったので、密かに「これでココリコをコンプ リートできた!」と喜んでいます(笑)。撮影現場の田中さんはとても静かな佇まいで、真摯に撮影に取り組んでらっしゃいます。南波のアクションシーンも雨 が降り、足元がぬかるんでいる中で撮影したのですが、見事に決めてらっしゃってスゴイな、と感動しました。
 このドラマはとにかく展開がスピーディー。二転三転と話が進んでいくのでぜひとも最初から油断せず、ご覧ください。また、今回は暗号がカギとなります。叡古教授より早く解けるかどうか(笑)、解読にチャレンジしてみても面白いと思います。
 
服部宣之(テレビ朝日プロデューサー) コメント
 理系の天才科学者や技術者が難事件を次々と解決していくドラマは、古今東西多々あるのに、なぜ、文系のスーパーヒーローがその溢れんばかりの知 性を持って、事件を解決していくドラマは少ないのだろう…、今回の企画は、文系の私がそんな小さな疑問を持ったことが発端です。ちょうど「文系学部は必要 ない…?」といった、国立大学の改革案が世間を賑わしているころでした。
 そして、「東京帝大叡古教授」という素敵な原作に出会い、歴史ミステリーを現代劇に置き換える…という大胆なアイデアをご了承頂き、僕ら文系の想いを代 弁してくれるヒーロー・宇野辺叡古教授が出来上がりました。しかし、文系の天才教授は、よく語る語る…。そんな膨大な台詞量をクールにこなしていく藤木さ んの姿はまさしく「知の巨人」で、撮影現場でも思わず感嘆の声がスタッフから上がるほどでした。そのスタイリッシュな出で立ちも相まって、まさに“男が惚 れる男”です。
 また、ココリコ田中さんをはじめ、個性豊かなキャストの皆様がそれぞれの役柄を楽しんで演じて下さって、本格派のミステリーでありながら、クスッと出来 て、グッと泣ける…一風変わった仕上がりになっていると思います。叡古教授が解いていく暗号の数々は、視聴者の皆様にとっても、よい“脳トレ”になると思 いますので、ご家族皆様で謎解きをしながら、お楽しみ頂ければ幸いです。
 
 

 






 

 

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